ショックアブソーバをオーバーホールに出したい!と思いつつ、早数ヶ月。
某ふっ飛び〜の件もあり、修理の合間にオーバーホール先をじっくり!?検討。車が戻ってきた瞬間ショックをノーマルに戻し、すかさずOHに出した次第(^^;
(大体50,000kmもオーバーホールせずに使ってはいけましぇん、汗)
オーバーホールを依頼したのは静岡にある『エレガントスポーツ アジュール』っつーショップ。ここは4輪用オーリンズを国内で初めてテストした川村 徹氏が代表。競技用、ストリート用を問わず多数のオーリンズを開発、セッティングしてきたそうなんだけど、それらのノウハウを元によりコンペティブなスーパーオーリンズを開発、販売してるらしい・・・。
で、今回はオーバーホールと共に巷で評判の良いスーパーオーリンズに仕様変更をお願いしました。(料金は14,000円/本)
仕様変更−スーパーオーリンズへの仕様変更には目的に応じてTYPE-X、TYPE-G、TYPE-Rと3つのタイプがあるんだけど、今回は特に指定せず絶妙なセットをして貰いました。
基本的なバルビングはTYPE-Gだけど、川村氏曰くスペックは「TYPE-G改」とのことでした(笑)
待つこと約2週間。ふつーのオーリンズ(正確に言うとケースがちょいショートになってたらしい)からスーパーオーリンズに生まれ変わったショックが戻ってきた。つーことでまた間髪入れずに交換。(戯言〜でも書いたけど、交換作業はBabu@rt、ひでと氏にすごーくお世話になりました。感謝♪)
交換ついでに純正ショックとの比較写真を・・・。


左の写真で一番左にあるのがフロント側のノーマルビルシュタイン。中2本が見ての通りオーリンズ。純正と比べると多少ショート化されているようで。
数値で書くと、純正:490mmに対してオーリンズ:445mm。(アッパー下から)
右の写真はリヤ側。こちらはフロント側と比べると更にショート化されていて、純正:410mmに対してオーリンズ:350mmって具合だった。
(他のショックがどのくらいの長さなのかは良く知らないんだけどねー(^^;)
純正ショックは全長が長く、車体から抜くのが思いの外大変だったんだけど、ショート化されている社外ショックは簡単に出し入れ可能だったりする(笑)
と、交換の際はいろいろあったけど、とりあえず無事に交換完了〜。
さてさて、スーパーオーリンズがどんななのか?というと・・・
「良いっす♪」(爆)