今年はひっじょーに暑い。年々地球が壊れているって感じ!?かも。
そこでウォータースプレー作戦(笑)ナニをやっても水温が上がってしまうこの時期、ちょっと面白そうなのでやってみた(^^;
今回の作業で用意したものは、
・ノズル(スバルインプレッサ純正部品:86636FA120)
・ホース
・アルミ板(t=1mm)
・スイッチ(お好みでどーぞ)
・配線材、タイラップ等の小物類
こんなところでしょうか。全部買ってきても2,000円程度で遊べるかと。ただし、タンクは純正ウインドウォッシャ利用っす。(←なので使えなくなる(^^;;;)
作業は、まずノズルを何処に設置するかからなんだけど、エアコン付車両の場合ラジエータ前に設置することはちょいと無理。なんで、仕方無しにエアコンのコンデンサ前に設置。
場所が決まったらアルミ板で適当なステーを作成して、取付。ウォッシャタンクからホースを配管し、モータを駆動するための配線加工。
(なぁんかスゲー手抜きっぽい、汗)

上の写真はウォッシャモータからきてるコネクタ部。この状態で下側端子に12V、上側端子にアースを接続してやればモータが駆動するんで、そのように配線。
(このコネクタ、エーモン製2Pロック付コネクタ等と同じなんで、キレイに配線可能)
とりあえずここまで作業すれば一応動作しまっす。あとは実際の効果を検証するだけ・・・なんだけど、全然やってましぇん(ぉい)
【おまけ】
忘れるとヤバい、とかこーした方が無難ってポイントを書いておくと、
−水配管まわり−
・チェックバルブを入れておかないと水が出っぱなしになる(爆)
・所詮ウォッシャタンクの容量では直ぐに空になってしまう。
−電源まわり−
・用途から考えると、イグニッションONで電源が入るところからの方が良い。(誤動作防止)
・スイッチON間に作動では無く、1回押したら○秒間作動等の方が使い易い。(でもこれは面倒かも)
・上のことをする気なら作動中ランプも欲しい。
・・・ていうか、
果たしてそこまでする必要があるのだろーか(^^;;;;;