[040] メーター取り付け(2002.06.22)


メーターの取り付けである。
何故にまたこんなことしているかというと、油圧計が付けてみたかったってことと、油温センサーの調子が良くないって事が重なり、それじゃあ近頃!?流行のリンク式メーターにしてみましょうってことで、やってみた(爆)

今回チョイスしたメーターは戯言〜でも書いてたけどDefi(日本精機)のもの。これの水温、油温、油圧、コントロールユニットを購入。最近のメーターは高いよねー、纏めて買ったせいもあるけど35,000円位したよーな気が・・・(汗)
(これでもマイナー前モデルを買ったので安いハズ)

取付作業を行った日は天気が悪く、まずは車内作業から。既存のメーターを取っ払い、新しいメーターを取り付け。字で書くと何でもないけどロードスターは車内が狭いからドア閉めた状態での作業はかなり辛い(馬鹿)
これも戯言〜の方で書いちゃったけど、オーディオ裏からの電源配線が結構憂鬱。折角?収まってる配線を出すだけでもイヤって感じだし、配線後は当然の如く収まらないので秘技足技(謎)を繰り出して押し込んだ(^^;;;
(よい子は真似しないでね)

メーターは当初の予定!?通りコラムカバー上に取付。っで、コラム上に上手く取付られるよう絶妙なR加工を施したパネルを製作。それが下の写真。

純正メーターは見えましぇん!?

写真だと純正メーターが見えなさそうなんだけど、タコメーターは問題なく視認出来るし、スピードも50km/h以上なら見えるので実用上は問題なし(笑)
(スピードメーターが見えなくてもOKならばコラム上に3連取付も可能)

コラム上に取付したのは水温、油温計で油圧計はメータ付属の取付ステーでメーターフード右側隅!?に取付。って写真が無いぢゃんよ〜(^^;

次はセンサーの取付・・・なんだけど以前切替工作([024]項参照)の時もそーだったようにオイルブロック周りの作業は私には鬼門(ぉい)つーことで、今回センサーの取付作業のみプロにお願いしちゃいました。

て、これでは終わっちゃうんで、センサー部の写真を公開(笑)

水温センサー油温&油圧センサー

写真左が水温、右は油温と油圧センサー。私の車は水温センサーをアッパーホースではなくエンジン後側からとってます。何故かっちゅーとアッパーホースで散々水漏れしたから(^^;
ここだと直接穴開けしてセンサーを取付してるので、そー簡単には漏れないハズ。(ただNBのは形状的に穴開け加工するのは無理っぽいんで、NA6用のウォーターアウトレットが必要。)センサーの交換自体は隙間が狭く手が入りづらいけど、特に問題無く完了。
(ここの温度はアッパーホースより5〜10度位高いみたい)

写真右はオイルブロックに取付した温度(左)、圧力(右)センサー。こっちは今まで使用してなかった圧力側の盲フタがちぃーっとも外れないという問題が発生。盲フタを外すだけで1時間以上掛かったかな。これ見てる時は、自分でやらなくて良かったーと思ったりして(爆)
(自分では到底外せ無そうな感じで、どのみちプロ任せになったと思われる(^^;)
ちなみに奥に見える四角いコネクタが純正のプレッシャスイッチ。

残りはセンサーからの配線をコントロールユニットに接続して完了〜
と、思ったら電源配線をまだ1本やってなかったりして(爆)残してたやつは
「イグニッションONで12Vが掛かる」場所からの配線。これはオーディオ裏には無いので下の写真の場所からとってみた。
(白地に青のラインの線)

こんな場所から・・・

これは何処だって? ステアリング下のカバー(ロア・パネルとか言うらしい)を外して覗き込めば見えるはず。アクセサリー電源ではなくイグニッションON時に電源が欲しい場合に使えまっす。

以上で取付完了〜。
(やーっぱりフィッティングからオイルが漏っていたので、後日フィッティング交換したけど)

(2003.02.01)
そそ、書いて無かったけどコントロールユニットは助手席側足下!?に設置。
取説には運転席側に付けて〜、みたいな書き方してあるけど邪魔になりそうだしぃ、って感じで。固定はマジックテープっす(^^;

コントロールユニット1ってやつ(^^;


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