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[035] クーリングファン&コンデンサファン同時作動加工(2001.11.24)


※オチがあるので先走って試さないでね(ぉい)

なにやら長ーいタイトルだが(笑)
ロードスターはとかく熱問題が話題になるんだけど有効な対策方法はっつーと容量の大きいラジエータに交換、若しくは大きなオイルクーラーの追加という簡単には手が出せない!?メニューが効果的且つ経済的なんだよねー(^^;

安いメニューだとローテンプサーモとかクーリングファンを低温から回すキットとか、そーゆーあまり役に立たない商品が多い(爆)あんなのにお金出すならしっかり貯めてラジエータとかオイルクーラー買っちゃいましょ。
って、言ったら終わっちゃうけど(^^;
そこで、今回はお金が掛からない貧乏チューン!?をやってみた。

通常クーリングファンは設定された温度にならないと作動しない。コンデンサファンはエアコン使用時にしか作動しない。低い温度からファンを回す必要は無いけど、クーリングファンが作動する時にはコンデンサファンも同時に作動すれば短時間で冷却が可能かも〜、ってことで。
(実は某マンガと同じ名前のショップから似たような動作をさせるキットが販売されているんだけど、はっきり言って高いです(--;)

さて、作業はと言うと、クーリングファンリレーとコンデンサファンリレーの線を短絡する・・・これだけ。用意するモノは配線材とエレクトロタップ、配線を保護するチューブに結束バンド等。これ試そうと思っちゃう人は普通に持ってるモノかも(^^;
場所は以下写真にある2箇所。

クーリングファンリレーの場所コンデンサファンリレーの場所

左側はメインヒューズボックス脇にあるクーリングファンリレーのある場所で、右側の写真がエアクリボックス前方!?にあるコンデンサファンリレーの場所。

まずクーリングファンリレー。上の写真の場所には3つリレーがあるんだけど、一番奥側の少し大きめのヤツがクーリングファンリレー。で、これを裏返した状態が下の写真。

クーリングファンリレー裏側

赤/緑(赤地に緑のラインが入ってる線)の線にエレクトロタップをかます。

次にコンデンサファンリレー。写真で見ると左側(車の正面からだと手前側ね)のがコンデンサファンリレー。ブーツを捲って裏返したとこが下の写真。

コンデンサファンリレー裏側

青/白(青地に白のラインが入ってる線)の線に、クーリングファンリレーからずるずるっと引っ張ってきてる線と繋ぐ。

これで完了・・・かと思いきや、実は同時作動しない(爆)いろいろ試した結果、クーリングファンリレーとコンデンサファンリレーを直結状態ではなく、抵抗を入れるとちゃんと作動する、らしいことが判明。がっ、抵抗値が幾つだったか覚えてないんだよ、これが(^^;;;;;
そのうち調べてみるけど、やってみよーって人は頑張ってください。(んなことする人居ないと思うけど・・・)


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