今更な感じだけど、熱対策つーことでオイルクーラーを取り付けることにした。
が、NB用のキットなんてものは売ってない。NA用は売ってるけど、合わないと悲しいので、HKSの汎用品(Sタイプ)を購入。
これはどんなタイプかというと、オイルブロック(サーモ)をオイルフィルタとの間に挟む、通称サンドイッチタイプというもの。サーモが付いてないものだと、油温が安定しなそうなので、買うならサーモ付きでしょう。
同じく汎用品でRタイプといのもあるんだけど、こちらはオイルフィルタを移動するタイプ。
HKSとか、このあたりの製品は値引きの面で厳しいのだけど、通販広告を隈無く探し約25%引きの店を発見。49,000円が37,200円で買えた。
取り付け。コアをラジエター前に付けるため、バンパーを外す。あーでもない、こーでもないとかやりながらコアの取り付け位置を決め、ステーを作成。
(といっても、そこらで売ってるエーモンステーを曲げ加工するだけだけど。)
下側も止めたいと思ったので、穴も空けちゃったりして(^^;
次は、ホースの寸法決めをして切断。これはそのまま切ると、メッシュが解れちゃうので、ガムテープを巻いてその上から金鋸でゴリゴリやった。
(思っていたよりも簡単に切れて一安心。)
切断したホースに、エアロクイップという接続金具を取り付け。これは万力があれば簡単(?)に出来るんだろうけど、親父との非力コンビでやったので、結構辛かった(^^;
(あとでオイルが漏ったりしないと良いけどねぇ。)
これで車種別キットと同じところまで行った感じかな。あとは取り付けだ。
私はどんな感じでやったかというと、まずはコアにホースを接続。次にホースをラジエター横辺りの隙間からエンジンの方に引き込む。
ここで、日が暮れちゃうとヤバいので、先にバンパー周辺を元に戻す(笑)
オイルフィルタを外し、サーモ取り付け(ここは30なんて大きなコマを使用)、ホース接続って感じ。
最後のサーモにホースを接続するのが結構やり辛かったんだけど、もっと上手く出来るのかなぁ。それとも工具がヘボ過ぎなのだろうか。
とりあえず取り付けられたのでエンジン始動。しばらくアイドリングして漏れがないか確認と、コアの容量分のオイル継ぎ足し。(実は多く入れすぎた)
まぁ、大丈夫みたいだけど、暫くは様子見てたほうが良さそうかも(^^;
あとはどのくらい効果があるかなんだけど、油温計ついてないんだよね(爆)
