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[010] 水温計取り付け(1999.08.31)


走行会の時、水温が気になったので水温計を取り付けることにしました。
まずは部品集めから。機械式メーターは取り付けが面倒(ってこともないが)だし、水漏れ起こすと厄介なので電気式に決定。
近所の店に見に行くと案の定高かった(^^; ので、バキューム計の時と同じく、オプショナル豊和という店で購入。(今回は面倒だったので通販だけどね)

さて取り付け。まずセンサー部を取り付ける、ラジエターのアッパーホースを外すためクーラントを抜く。今回はクーラントを交換する気がないので(貧乏)バケツに受ける(^^;
アッパーホースを外し、適当な位置で切断しジョイントを入れる。ついで(?)にサーモスタットもローテンプタイプに交換し、アッパーホースを元に戻した。クーラントもさっさと元に戻しておく。
センサー部から配線を車内に引き込む。エンジン側にはコルゲートチューブを用い、一応配線保護もしておく。車内へはバキューム計のゴムホースを通した部分から通し、適当に固定。
メーターの取り付けは、事前準備しておいた、ガレージベリーのメーターフードを使用。ものは黒ゲルだったので艶消しブラックで塗装しておいた。
あとは、センサーとメータとを繋ぐ。エンジンを始動し、暫くしてメーターが動き出したのを確認し、作業終了。

水温計つけてみて、改めてびっくりしたのはすごい水温になってるってこと(^^;
この時期だと、メーターの針は常に90度前後をうろうろしてるし。渋滞なんぞ
につかまると更に上がる。
今年は少なくとも暑い時期に走ることはないから良いけど、今後はこの辺の
対策をしなければぁ、と思ってしまった。

アッパーホースにジョイントを取り付けメータが傾いてるのは仕様でっす(^^;


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