[002] プラグコード、ヘッドライトバルブ交換(1998.11.03)


スターフラッグ製の「スプリットファイア」プラグコードを購入しました。
(近所のオートバックスにて購入。19,000円位だったとおもう。)
早速交換。作業自体は、純正で装着されているものを交換するだけなので、自分でやりましょう。(交換作業なんかお願いするのは勿体ないですよ。)
ついでにプラグも交換した方が良いかもしれませんけど、今回は金穴のためパス。
交換後の印象ですが、若干エンジンの始動性が良くなった気がします。よく馬力アップとか謳ってありますけど、鈍感な私にはよくわかりませんでした。
(ぼーっと乗ってるからかも知れませんけど…。)

しばらく使用して気がついたことがひとつ。デスビ(正式名不明)らしき部分とコードとの取付部が腐食してしまうことです。メーカーに状況説明したところ、製品を交換(修理?)していただけましたが、やはり以前と同様に腐食してしまいました。
このあたりの出来具合は、以前カプチーノ時代に使用していた、ウルトラ製のプラグコードの方が不具合も出なかったので、安心できるかもしれません。

ヘッドライトバルブについては、ふらーっと松本方面へ行ったときに、たまたま立ち寄ったオートアールズで購入した物(確かBOSCHの「REAL WHITE」とかいうやつ)に交換してみました。
安物(?)だけに色も、明るさもたいして変わらず、ただ交換してみたって感じです。(後日、たいして使用していないのに切れました、2つとも。)

(1999.11.28)
相変わらず腐食してるプラグコードの金具部分。ラジオにノイズも入るので、ちょっと分解してみました。すると、いくつかのことが判明しました。
あ、でも私なりのいい加減(?)な解釈なので間違っているかもしれないので、そこらへんを頭の片隅において読んでください。
まず、なぜ腐食するのか。腐食するってことは当然どこかしらでリークしてるハズです。リークするのは何故か、といえば接触不良以外には考えられないような気がします。
コードとプラグの接触はしっかりしているようなのですが、コードとデスビとの接触がどうにも怪しい。ノギスで測ってみると、デスビ側の取付部の深さに対して、コードの金具自体の長さが短い感じです。しかも、この金具とコードとの接続はネジなんですが、この部分を接続すると、金具のみの場合の長さより、さらに短くなってしまいます。金具のみをデスビ側に差し込むと、わりと
しっかり接続されるのですが、コードを接続した状態だと、しっかり差し込むことができない。つまり、ここで接触不良が発生していると考えられそうです。
大体しっかり差し込めている状態でも、デスビ側と金具の接点はほんの僅かのようですし、更に金具に被さっているゴムの成形がいまいちで、これも邪魔をしている感じがします。
要は、現状販売されている状態で使用すると、接触不良のため、ロードスターの場合、まず間違いなく腐食すると思われます。要するに、メーカーの調査不足ってとこでしょうか。(うちの親父殿なんぞは、そんな不良品はゴミとか、USA物は品質的に信用ならんとか、ぶつぶつ言ってましたが(^^;)
結局、「信用ならん!」度がアップしてしまったので、純正に戻しました。
こんな出来具合の商品なら、値段が半額で信頼できる(?)ウルトラ製の方がよっぽど良いかも、と感じました。(モノ見てみないと何とも言えないけど。)


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