事の発端はあまりにも暇!?だった正月だったりする。冬眠状態だったバイクを洗車し、試しにエンジン始動したら掛かっちゃったもんだから試乗・・・。
っと、途中でエンストしたら再始動不能になりヒデー目に遭ったってことから、ちゃんと直して見たくなった次第。
ただ直したからってまた昔のように乗り回すかどうかは不明。
とりあえず乗りたい!と思ったときに乗れるようにすべく、整備開始〜。
まずは始動不良の原因(と思われる)キャブを外す。TT250Rはエンジン周りが妙にコンパクトに出来ていてキャブ外すだけでも意外と大変。
キャブを外してみて判ったんだけど、エンジンとキャブを繋ぐジョイントが破損していて、そこから空気吸いまくりみたいな状況だったので部品交換。それとガソリンコックからガソリンが滲んでくるので、バルブとシールの交換。
注文した部品は、
・4GY-13586-00 ジョイント、キャブレタ1
・93210-40659 Oリング
・3AJ-24523-00 バルブ
・3AJ-24534-00 シール、コック
・90445-100E9 ホース
キャブは暇見て開けてみた(っと簡単に書いちゃったけど、ボルト類は当然!?固着していて全然緩まず、開けるのが大変だった。仕方なくインパクトドライバ使って無理矢理開けたしぃ(^^;;;)んだけど、中は思ってたより綺麗で詰まりや固着等は無かった。外側も泥だらけだったので適当に洗浄しておいた。


上の写真がエンジンとキャブを繋ぐジョイント。見て判るように左側が新品で右側の2つになっちゃってるのが今まで使用してたもの。本来バラける部品ではなく接着されていたものが剥離してしまった感じ。で、これを交換。

写真が欠けちゃってる(爆)んだけどすぐ右側がエアフィルターとのジョイントがあって、エンジンとの間は丁度キャブレター分くらいしか空いてない。キャブとホース類の接続もあって、付けるのは結構大変だった(^^;;;
ガソリンコックの方も新しいバルブとシールに交換すればOK〜(^^;
で、これも以前に激安通販で買っておいた新しいバッテリーを取り付け、いざエンジン始動・・・。
あっさりエンジンが目覚め、以前より良い感じでアイドリングしてるみたい。
やぁっぱかなり前からジョイントが駄目になってたみたいだなぁ・・・(--;
とりあえず動く状態になったし次は消耗品交換っつーことで、まずはブレーキパッドとフルード交換でもしますかねー。
ところで、TT250R(たぶんRaidも)ってフレームが錆びちゃう(下記写真参照)んだけど、何でだろう・・・。中古車見ても同じように錆びてるしぃ、うーん。
